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なぜ大学入試は基礎を押さえるべきか

大学入試のポイントは、主に2つあります。
1つ目は、要点は暗記しておく必要があります。
後述しますが、大学によっては思考問題が出題されます。
思考問題は、暗記だけで正答するのは困難です。
基礎知識を駆使して、よく考えなければなりません。
ただその問題を解くにしても、どうしても肝心な知識は頭に入れておく必要があります。
思考問題を解く為には、やはり基礎知識が求められる訳です。
ところで要点を抑えておかないと、合格水準に達しないことがありますから、注意が必要です。
例えば合格レベルは、正答率8割だとします。
その内の7割程度は、要点暗記だけで何とかなる状況だとします。
基礎的な知識さえ丸暗記しておけば、70点ぐらいは獲得できる訳です。
逆に言えば、しっかり暗記しておかなければ70点は記録できません。

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そして冒頭でも触れた通り、そもそも基礎的な知識を抑えておかない事には、よりハイレベルな思考問題で正答するのも難しくなってしまいます。
暗記分野で7割正答しても、それで十分ではありません。
残り1割程度は、思考問題で正答しなければなりません。
その思考問題を解くためには、基礎分野もしっかり押さえておく必要がありますから、やはり暗記は軽視できない訳です。
では、思考問題はどうやって対策を取れば良いかというと、考えさせる問題をじっくり考えてみるのが有効です。
例えば数学には、基礎問題と応用問題があります。
前者の基礎問題にはあまり時間をかけなくても問題ありませんが、後者の応用問題を熟考してみるのは、大いに意味があります。
じっくり時間をかけて考えない事には、なかなか思考力も養えません。
その訓練を積み重ねれば、残り1割ぐらい正答する事はできます。
いずれにせよ大学入試の問題は、基礎レベルは決して軽視できません。
差が付くのは応用分野ですが、そこで確実に点を取るためにも、どうしても暗記分野は押さえておく必要があります。
あまり暗記分野に時間をかけすぎるのも良くありませんが、しっかり基礎を固めておけば、入試問題で高得点を取れるケースも意外と多いです。

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